2008年09月10日

店で流れてる曲、DAISHI DANCE

かなり前なんですが有光ジェイ君とキアヌ上田、やっしゃん屋敷と4人で

DAISHI DANCEのイベントに行ってきました。

DAISHI DANCEはジブリの名曲をハウスにカバーしたアルバム

“the ジブリ set”をリリースしたクラブDJで

前に行った美容師の集まるクラブイベントでもゲストDJとして参加してて

凄く盛り上がったし、

しかも今回はジブリの名曲のカバーアルバムのイベントともなると

盛り上がる事間違い無しということで行ってきました。

そのイベントは土曜日だったので徹夜覚悟で行こうと意気込み、

アメ村にむかいました。

到着して開演まで時間があった僕らは屋台のたこ焼きを買ったのですが、

閉店間際で焼きっぱなしだったのかつまようじすら通らない程、

外カッチカチ、中アッツアッツのたこ焼きにあたりました。

ザブングルがいたら屋台のおっちゃんに文句をいってもらうところでした。

「カッチカチやぞっ!!」って。

そんなたこ焼きに苦戦していると、

やっとクラブがオープン。

オリコンにも入ったアルバムらしく相当人気が出ると予測されたこのイベントには

入場制限まであるとの情報があったので早速店内へ。

まだまだ人はまばらだったのですが、

みるみるうちにどんどん人が増えてきて

クラブハウスは異様な熱気に包まれました。

そしていよいよDAISHI DANCEの登場です。

クラブには凄い歓声が鳴り響きました。

もうそこからはギュウギュウ詰めになりながら、皆汗だくで踊りまくります。

僕は車でお酒はのめなかったのですが、

やっしゃんが前もってこのアルバムを購入し、

僕もそのCDを借りて曲全てを予習済みだったのでそれはそれは楽しかったです。

深夜キアヌは次の日の事も考えて帰宅。

僕とジェイ君やっしゃんは朝方まで踊りあかしました。

朝方そろそろ帰ろうかと車に乗り込んだのですが

晩ご飯という晩ご飯を食べていなかったのでお腹がすきます。

なので前回の朝までコースと同じく近くの金龍ラーメンへ・・・。

朝方だというのにこってりラーメンを食べる僕らは元気だなーと思いました。

その後は僕の車でジェイ君とやっしゃんは爆睡。

僕が運転してる間、この二人、

よっぽど疲れてたのか、いびきがずっーとうるさかったです。

僕は一旦家の駐車場に向かい爆睡中の二人を車に放置して家でお風呂に入ったり、

その日の夜のご飯を準備したりしてまた車に戻りました。

二人の爆睡っぷりは健在で少し早かったのですが、

僕は二人を爆睡させたまま、車で職場に向かいました。

かなり早くに職場に到着したので、少しだけでも寝ておこうと車をとめたのですが、

いびきがあまりにうるさく

しかも蝉の声とも相まってとても眠りにつける状態ではなかったので

僕はいびきからの避難もかねて近くの喫茶店に引き返しました。

モーニングを食べていると見慣れない天井と見知らぬ場所にびっくりしたのか

ジェイ君から電話がなり

「ここどこですか?」

と不安そうなので車へ戻りました。

そしてまた職場に引き返し、そこからは気持ちを入れ替えてバリバリ働きました。

僕が家に戻っている間、モーニングしてる間、優しさでつけていった車内のクーラーが仇となり、

やっしゃんは喉がやられたらしくその日一日喉をおさえていました。

たまにはこういう1日も悪くないなとおもった一日でした。

投稿者 gakubuchi : 20:08 | コメント (0)

おいしんぼツアーPART2

僕ははまっているといってもこの前、

海江田マネージャーと阪口ぐっさんと夜中にダーツバーに行って

少し遊んだくらいで対してルールも知らないんですが、

キアヌは結構好きらしく、ダーツのいろんな遊び方を知っていました。

僕達はキアヌにひととおりルールを聞き、

早速ゲームをスタートしました。

キアヌはダーツが好きなだけあってどこかサマになっています。

物理的にいうと、もしも同じ角度、同じ力でダーツを放てたとしたら、

同じところにダーツは刺さるはずです。

こういう反復運動をさせたら何故かうまいのがユリラ。

初心者ながら最初から最後まで、終止、フォームを崩す事なく

ハイスコアをたたき出します。

何ゲームかこなし、なんとなくダーツに慣れ始めた頃、

いまいちスコアを伸ばせないでいたのが僕とJ君でした。

僕は「まぁ、遊びだし、別にいいか」とゲームを楽しんでいました。

しかし、J君は違いました。

平静を装いながらも、実はとてつもなく勝ちにこだわっていたのです。

スローインする距離は決まっていて、僕達はその線の位置から投げるのですが

あるスローイン時

J君は急にその線より遥か前方からダーツを投げる体勢に入りました。

「僕、これからここから投げます。」と真顔で言ったその下には

「女性用・初心者用」と書かれてある線がひかれていました。

妊婦のゆりらでさえ一般用の線から投げているというのに、

この男は何を考えているんだとその案は即座に却下しましたが、

勝ちにこだわった内なる闘志が伝わってきて皆で爆笑しました。

回数を重ねるごとにそれぞれのフォームをつかみだし、

J君もとうとう

ダーツはヒョロヒョロと飛ぶものの正確に狙ったポイントに刺さる

「おじいちゃん投げ」

と命名された独特のスローインで

新境地を開拓し、

トップに踊りでるまでに成長してました。

ダーツは結構腕にきて

終わってからは腕がだるーい感じになりましたが、

すごく面白くて、皆でハマりました。

J君も相当ハマったらしく翌日にはダーツ屋さんにまで足を運んだそうです。

フットサルに続く共通の遊びが出来た僕らの絆はまた一段と深まった気がします。

投稿者 gakubuchi : 18:39 | コメント (0)

おいしんぼツアー

先日の日曜日、仕事が終わってから

僕、大原ユリラ、J君、キアヌ上田の4人でお客様の紹介のもと、

堺市駅近くの天ぷら屋さん「天市」に行ってきました。

天市は営業時間が夜の9時スタート。

僕らが仕事を終えたのが7時すぎだったので約1時間半の空き時間がありました。

その空き時間にはそれぞれ全く違う時間を過ごしました。

元気な僕は近くの公園でサッカーボールで

次回のフットサルに備えて練習しました。

妊婦のユリラはお店でまったりとし、

J君、キアヌは一旦自宅へ帰り、9時に現地集合となりました。

僕には考えがありました。

天ぷらといえばやはり気になるのはカロリー。

「食事前に少しでもカロリーを消費して且つお腹がすいた状態で
    天ぷらをおいしく食べる為にフットサルの練習をしよう!」

といった考えです。

そしてあっという間に時間は流れ、車にユリラを乗せ「天市」に到着しました。

J君、キアヌも到着しました。

店に入ると「ジャリッ」っという音。

下を見ると貝殻がびっしりと床に転がっています。

このお店には貝がたっぷりと入った「貝汁」というメニューがあり、

食べ終わった貝は床に落とすというシステムでした。

それはともかく、僕達はカウンター席に座り、

壁を見渡すとそこにはびっしりとメニューが書かれていて、

僕達は食べたい天ぷらを思い思いに注文表に書き、店員さんに渡しました。

計算通り、僕のお腹はもうペコペコで天ぷらが揚がるのを心待ちにしてました。

ふと目を横にやるとなにやら浮かない顔の人がいます。

J君です。

「どうしたん?」と尋ねるとJ君はこう言いました。

「・・・・あんまり、お腹減ってないんですよ・・・・」と。

「何でなん?」と更に問うと

「実は・・・・、お腹がすきすぎて家で白ご飯食べてきちゃったんですよね。」とJ君。

「えっ、白ご飯食べてきたん?」

僕のこの質問には

「えっ、(今からご飯食べに行こうとしてるのに我慢せずに)白ご飯食べてきたん?」

という意味のものでした。

しかしJ君は

「いや、ふりかけもかけました。」

と訳のわからない返事をし、またうつむきました。

そうしてるうちに天ぷらは揚がり、

J君をのぞく他3人は夢中で天ぷらを頬張りました。

皆のお腹はどんどんと膨れ、そろそろご馳走さまとお箸を置こうとした時、

一人の男が注文表に手を伸ばしました。

J君です。

この男、終盤にさしかかった頃にエンジンがかかりだし、

あろうことかガッツリと「いくら丼」を注文しだしました。

僕達はもうお腹がパンパンで

暫くは食べ物を見たくないってくらいになってるのに、

その横でムシャムシャといくら丼を食べ始めました。

しかし、数分後には「いくら丼いりませんか?」と僕達に聞いてきます。

どうやらお腹の減りは一時的な錯覚だったようで、

アップアップしながらいくら丼を食べていました。

なんとか食事を終えた僕らは明日も休みということで、

少しだけ遊ぶ事に。

最近、僕とキアヌ上田がはまっているダースをやりにいこうと近くの

「自由空間」へ向かいました。続く

投稿者 gakubuchi : 18:29 | コメント (0)