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2008年05月23日
アンダンテ、安ちゃんと原ちゃん。時々マッチョ。
先日朝からアンダンテの安藤さんからメールが届きました。
おおよその内容はこうです。
「明日、お店の壁を塗り直すのに
いろんな重たい物をどけないといけない。
なのでマッチョな男手の額縁の助けがいる。
アーベインの営業が終わったらアンダンテに来てほしい。
お礼にご飯をごちそうする。」
「マッチョ」と「ご飯」の響きに浮かれた僕。
「行きましょう!!」と即答でした。
で、アーベインの営業終了後に行ってきました。
アンダンテに行くのは久しぶりだったので
安藤さんらしい雑貨や小物がいっぱい増えててびっくりしました。
で、僕の仕事はというと
レジが置いてある少し大きい台を50センチ程移動しただけ。
それで終わりでした。
僕はマッチョなパワーを半分も出さずに作業を終えました。
その後、安藤さんとアンダンテスタッフの原田さんと僕で約束のご飯へ・・・。
「額ちゃん、ちゃんとええとこ連れてったるから期待しときな。」と
車に乗り込み、向かった先は南国チックなオシャレなお店でした。
「好きなだけ頼んでいいでー」
と言われたので僕と原ちゃんは食べたいものを全部頼みました。
数分後、出てきた食事の量にびっくり!!
一品一品の量がハンパ無い!
テーブルはアッというまに埋め尽くされました。
安藤さんが少食なのはよく知ってるし、
原ちゃんもスリムだから少食だろうと思い込んでいた僕はこの量の多さに
「調子に乗った・・・。」
と後悔しました。
しかしその後悔はすぐに消え去りました。
伏兵がいたのです。
原ちゃんという伏兵が・・・。
そこからはもうガチンコフードバトルです。
安藤さんは僕も原ちゃんもよく食べる事を知ってたので、
この対決を楽しみにしていたようでした。
安藤さん曰く原ちゃんがギャル曽根で僕がジャイアント白田らしいです。
1ヶ月に1度、店長のお母さんの家で大食いの修行をしてる僕に
なんとか軍配があがりましたが世界は広いという事を痛感しました。
その後は原ちゃんの稲川淳二ばりの怖い話で僕がトイレに行けなくなったり、
安藤さんの物忘れのひどさに大笑いしたりと、
楽しい時間を過ごしました。
この3人で時間を過ごすのは初めてだったので新鮮ですごく楽しかったです。
安藤さん、ごっつぁんでした!!!