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2008年09月10日
おいしんぼツアーPART2
僕ははまっているといってもこの前、
海江田マネージャーと阪口ぐっさんと夜中にダーツバーに行って
少し遊んだくらいで対してルールも知らないんですが、
キアヌは結構好きらしく、ダーツのいろんな遊び方を知っていました。
僕達はキアヌにひととおりルールを聞き、
早速ゲームをスタートしました。
キアヌはダーツが好きなだけあってどこかサマになっています。
物理的にいうと、もしも同じ角度、同じ力でダーツを放てたとしたら、
同じところにダーツは刺さるはずです。
こういう反復運動をさせたら何故かうまいのがユリラ。
初心者ながら最初から最後まで、終止、フォームを崩す事なく
ハイスコアをたたき出します。
何ゲームかこなし、なんとなくダーツに慣れ始めた頃、
いまいちスコアを伸ばせないでいたのが僕とJ君でした。
僕は「まぁ、遊びだし、別にいいか」とゲームを楽しんでいました。
しかし、J君は違いました。
平静を装いながらも、実はとてつもなく勝ちにこだわっていたのです。
スローインする距離は決まっていて、僕達はその線の位置から投げるのですが
あるスローイン時
J君は急にその線より遥か前方からダーツを投げる体勢に入りました。
「僕、これからここから投げます。」と真顔で言ったその下には
「女性用・初心者用」と書かれてある線がひかれていました。
妊婦のゆりらでさえ一般用の線から投げているというのに、
この男は何を考えているんだとその案は即座に却下しましたが、
勝ちにこだわった内なる闘志が伝わってきて皆で爆笑しました。
回数を重ねるごとにそれぞれのフォームをつかみだし、
J君もとうとう
ダーツはヒョロヒョロと飛ぶものの正確に狙ったポイントに刺さる
「おじいちゃん投げ」
と命名された独特のスローインで
新境地を開拓し、
トップに踊りでるまでに成長してました。
ダーツは結構腕にきて
終わってからは腕がだるーい感じになりましたが、
すごく面白くて、皆でハマりました。
J君も相当ハマったらしく翌日にはダーツ屋さんにまで足を運んだそうです。
フットサルに続く共通の遊びが出来た僕らの絆はまた一段と深まった気がします。
投稿者 gakubuchi : 2008年09月10日 18:39