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2008年09月10日
おいしんぼツアー
先日の日曜日、仕事が終わってから
僕、大原ユリラ、J君、キアヌ上田の4人でお客様の紹介のもと、
堺市駅近くの天ぷら屋さん「天市」に行ってきました。
天市は営業時間が夜の9時スタート。
僕らが仕事を終えたのが7時すぎだったので約1時間半の空き時間がありました。
その空き時間にはそれぞれ全く違う時間を過ごしました。
元気な僕は近くの公園でサッカーボールで
次回のフットサルに備えて練習しました。
妊婦のユリラはお店でまったりとし、
J君、キアヌは一旦自宅へ帰り、9時に現地集合となりました。
僕には考えがありました。
天ぷらといえばやはり気になるのはカロリー。
「食事前に少しでもカロリーを消費して且つお腹がすいた状態で
天ぷらをおいしく食べる為にフットサルの練習をしよう!」
といった考えです。
そしてあっという間に時間は流れ、車にユリラを乗せ「天市」に到着しました。
J君、キアヌも到着しました。
店に入ると「ジャリッ」っという音。
下を見ると貝殻がびっしりと床に転がっています。
このお店には貝がたっぷりと入った「貝汁」というメニューがあり、
食べ終わった貝は床に落とすというシステムでした。
それはともかく、僕達はカウンター席に座り、
壁を見渡すとそこにはびっしりとメニューが書かれていて、
僕達は食べたい天ぷらを思い思いに注文表に書き、店員さんに渡しました。
計算通り、僕のお腹はもうペコペコで天ぷらが揚がるのを心待ちにしてました。
ふと目を横にやるとなにやら浮かない顔の人がいます。
J君です。
「どうしたん?」と尋ねるとJ君はこう言いました。
「・・・・あんまり、お腹減ってないんですよ・・・・」と。
「何でなん?」と更に問うと
「実は・・・・、お腹がすきすぎて家で白ご飯食べてきちゃったんですよね。」とJ君。
「えっ、白ご飯食べてきたん?」
僕のこの質問には
「えっ、(今からご飯食べに行こうとしてるのに我慢せずに)白ご飯食べてきたん?」
という意味のものでした。
しかしJ君は
「いや、ふりかけもかけました。」
と訳のわからない返事をし、またうつむきました。
そうしてるうちに天ぷらは揚がり、
J君をのぞく他3人は夢中で天ぷらを頬張りました。
皆のお腹はどんどんと膨れ、そろそろご馳走さまとお箸を置こうとした時、
一人の男が注文表に手を伸ばしました。
J君です。
この男、終盤にさしかかった頃にエンジンがかかりだし、
あろうことかガッツリと「いくら丼」を注文しだしました。
僕達はもうお腹がパンパンで
暫くは食べ物を見たくないってくらいになってるのに、
その横でムシャムシャといくら丼を食べ始めました。
しかし、数分後には「いくら丼いりませんか?」と僕達に聞いてきます。
どうやらお腹の減りは一時的な錯覚だったようで、
アップアップしながらいくら丼を食べていました。
なんとか食事を終えた僕らは明日も休みということで、
少しだけ遊ぶ事に。
最近、僕とキアヌ上田がはまっているダースをやりにいこうと近くの
「自由空間」へ向かいました。続く
投稿者 gakubuchi : 2008年09月10日 18:29