



キレイな髪質と健康な髪質とはちょっとニュアンスが違います。 私(店長)の髪は、もともと固くて太くて、癖が少しあり、表面がボコボコで手触りもザラザラ! どんな髪型にしても爆発して収まらず、そしてすぐ乾燥する毛質です。 これを健康な髪というのでしょう。 パーマもカラーもできない!それなら健康な髪は私にとって不幸です。 アンケートで「きれいな髪の条件」というものを何十年も前からよく見かけますが、 時代と共に多少順位が入れ変わったりしますが、大体同じような回答です ・艶がある ・しっとりしている ・サラサラ ・ハリコシがある ・枝毛がないこと等です。
私の場合、母親も美容師なのに、美容室が嫌いだ!と自分の髪を諦めていました。自分自身が美容師になってからもハードなジェルやムースでガチガチにして、髪質をごまかしていました。
へアエステと出会い!爆発した髪は収まり、サラサラツルツル!
最初はストレートエステにこだわり、爆発しなくなった自分の髪質に満足していました。最近はブリーチもしたい!パーマもしたい!もう怖いものなし!どんどん新しいスタイルに挑戦できるようになりました。
(しかし、仕事柄実験台になることが多く好きなようにはできませんが・・・・・)
ヘアエステの薬剤が、最初は私の中のコンプレックスと髪質や美容師としての希望を与えてくれたのですが、そこには薬は一つの道具であり、アイテムであり、本当の技術とは、薬剤を使いこなしてこそ生まれるのだということに気づきました。


一人のお客様でも、髪の状態は根元と毛先や表面と内側など場所によって髪の状態が違うからです。
毎回来店時に毛髪診断とカウンセリングで、技術法方法も薬剤も違います。 つまり“オーダーメイド”の薬剤なのです。細くてハリコシのほしい人にはハリコシを、乾燥する人にはしっとり感を、ゴワゴワがイヤな人はサラサラに・・・・・
アーベインの技術者はカットができるだけではなく、毛髪理論から薬剤成分、パーマ理論、カラー理論、その他いろんな勉強をしないと、一人前にはなれません!技術者になるのは長い道のりです。 他店から来た技術者も研修期間が何ヶ月間かあり(人によって異なるが最低2ヶ月)筆記テストや、実際にお客様に入る前に店長クラスの技術者に付き添ってもらいます。カリスマ美容師はいませんが(爆) 信頼でき、気軽に相談でき、一緒に考えてくれる、プロ意識を持った、勉強熱心な美容師をそろえております。 「 自分の髪質をあきらめている人に、体験してほしい。」 この気持ちをスタッフはいつも持って働いています。 営業は完全予約制とスタッフは週休二日を、旧店舗からずっと何年も続けてきました。 それはすべて最高の技術と接客をするためです。
アーベインの接客は、一人一人のお客様を大切に、ヘアエステの技術そのまま反映させたいと思っています。アシスタントはできる限り多くのお客様の好みを覚えます。お湯の温度から・・・冷え性の人はひざ掛けを渡すこと・・・それから腰の痛い人はブランケットを腰にあてて・・・等々、言ったもの勝ちです。きっと、覚えてくれます。コーヒーは砂糖多めとか(爆笑) 美容室の行くことが楽しみな人を、一人でも多く!増やしたい!
お客様の喜びが美容師として最高の幸せだと思う、自慢のスタッフです。

















