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皆さん、ア−ベイン新聞*夏の号です。こないだ、お盆のお休み19日〜21日に店長、ちょろまね、矢田部さん、そしてかんちゃん(彼女は有馬温泉も一緒にいった店長と私の友だちです。なぜか、このア−ベイン新聞に探すとちょこちょこ登場しています。)美女??4人で済州島(チェジュ)に行ってきた旅行を紹介します。
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第1日目*8/19(月) いざ、済州島へ
朝、9時25分のチェジュ直行便。なんと、機内食食べたと思ったらもう着いた。。って感じの1時間30分。”近い”11時に到着後、おきまりで免税店を2軒ほど周りホテルへ(この免税店も安いパックツアーに慣れてくると後で免税店に自分達でいく必要がなくなるので連れていかれることが、以外と便利だったりします。)
ホテルは、結構いい感じのランクの『チェジュグランドホテル』。このホテルは新済州市にあって街にも歩いていけるし、済州市にも近いし、とてもいい場所にあり、ホテルもいい感じでとても満足しましたよ。しかし、難点は。。。ホテルのプール!! プール自身は飛び込み台なんかもあったりして、まわりも大きな庭園で景色もいい。『が』しかし、プールにはいるときはぜ〜〜〜ったいに『水泳帽』をかぶらないといけないのですー。ー いまどき、水泳帽持って旅行に出かける人はおらんで!!しゃーないので、わたしたち4人、帽子買いました。かぶりました。。。とほほ。
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プールの前にちょいと昼食。ホテルの周りをリサーチしながら、見つけた食堂で餃子&韓国麺&ビール。
やはり、韓国。キムチやらナムルやら色々な小鉢が注文したものよりたくさん出てきて満腹になりました。麺は江濱さんのいなかの五島列島の麺と同じ感じで、『やっぱり、すぐそこで、近いからやで〜』と店長は感心してました。

後は、例のホテルのプールでひと泳ぎ。。もちろん、帽子をかぶってね^。^

夜***昼間、リサーチした豚の焼き肉のお店へ。地元の人がいっぱいで日本人はたぶん私達だけ?って感じのお店。まずは、ビールで乾杯。
しかし、焼くだんどりとかが、いまいち、わからず、見るにみかねてとても親切なお店のおっちゃんがいたれり、つくせりで焼いてくれました・ それがまた、絶品!!^。^

『なんで、これが日本にないねん!!』って皆で叫びながら、食べてました。
済州島ではビールが高いので地元の人は焼酎をおちょこに入れてそのままロックで飲む人がほとんど。私達も途中から真似して焼酎ロックでいただきました。(この焼酎、後日買って帰ろうとスーパーで値段をみると350mlで約90円でした。。。安い!)
ツアーにカジノのルーレット1回無料券がついていたのです。まあ、その無料券で勝つ勝つこの3人。私は全然賭才がないので負けましたが、他の3人は7〜8千円、勝ってました。(まあ、かわいいもんですけど。。。)おかげさまで、わたし、ご飯おごってもらいました。こうして、済州島の1日目は終わりました。

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第2日目*8/20(火) ビーチ&海の幸
朝、アワビ粥をもとめて街へ。朝から『アワビ粥&石焼きあわび』。私、はじめて食べてもう感動!!なんて美味しいんやろ〜^。^そして、ハンドクビーチへ。

ホテルから送迎バスが出ているのでラクチン。済州島には工場がないので、海がとってもきれいでした。ビーチに着くと金髪の若い男の子が『バナナボートしないですか?1人20000ウオン。ジェットスキーも20000ウオン。どう?』と云ってきて私以外の3人は参加する事に。とりあえず、バナナボートにチャレンジ。私はアクティビティー『大』のにがてなので、ビーチから見学。ここでも、ピークあとで暇やったらしく、20000ウオンでなぜか、『バナナボート&ジェットスキー』両方させてもらえたそうです。ラッキー☆ そして、帰りしななぜかこのちょろまね、その金髪の若者(どーみても20〜23歳くらい)にナンパされ『今晩、8時にこのビーチで待ってるから。。』といわれ、『おいおい、韓国の若者、血迷ったか。。。でも、わたしもまだ捨てたもんじゃないやん^。^』なんて心で思いながら、丁重にお断りし握手して帰ってきました

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夜、タクシーで済州市へ。東門市場をぶらっとして(鶴橋のような感じ)後は、夕食に海の幸を食べさせてくれるところを探しに。。すると絶好の場所が。。なんと、海の防波堤の上に板ひいてたたみをひいて座敷きにしているところを発見。結構、人もいっぱいで美味しそう。『いかのお造り』と『さざえのお造り』を注文すると、また、食べきれない程の小鉢が。。。しっかし、ここのお造りは新鮮で気持ちがいいくらいに量も多かった。 『さざえのお造り』を量を気にせず食べたのは、はじめてです。そして、最後にまた『アワビ粥』。朝食べたのとまた違って、ここの方が美味しかったですね。
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第3日目*8/21(水) 乗馬&射撃&観光
さあ、いよいよ済州島ラストの日。まずは、乗馬。結構な距離を乗って歩き、山の上からは西浦帰市の景色が眺めれました。私が乗った馬には子馬がいて、私が乗馬する横をず〜〜〜と付いてきてました。
 
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あと、射撃へ。なぜか、うちの店長、射撃うまくて『あなた、軍隊にはいってもオッケーね!』と太鼓判押されていました。
そして、昼食は『きじ鍋』
結構たんぱくで美味しかったですよ。
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あと、『天地淵瀑布(チョンジョンポッポ)』、『ワールドカップ競技場』そして『ロッテホテル』へ。「あ〜ここでワールドカップやってたんやな〜。観たかったな。。4年後はドイツいくで〜」なんて思いながら眺めてました。ロッテホテルはもう凄かったですよ。御殿みたい。まあ、街に出かけたいひとは、ちょっと不便な場所にありますね。そんな、こんなで2泊3日の済州島の旅は終わりました。
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☆ ☆ 済州島での旅の心得 ☆ ☆

その1


その2


その3

その4


その5



その6


その7

4人以上で行くべし。(食事の時、量が多いので多勢でいくといろんなものが注文できるから)


食事は4人なら2名分をたのめ。(他、小鉢がいっ ぱいでてくるので食べきれないから)


ホテルには歯ブラシがついていないので持参するように。

お盆などピーク時期はさけること。(ピークあとにいくとなにかとお得な事ある)


済州島は食べ物が美味しいのでなるべくツアーのガイドさんが連れていってくれるところじゃなく自分達で探して食事するところを決めよう。そして、決め手は現地の人が入っている流行ってるお店に入る事。

生活雑貨や食料品を買うなら土産物屋さんじゃなく、街のスーパーで。値段が全然違います。


済州島は海がきれいので、是非1日はビーチにいってみよう。
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